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研修の選択肢ライブワークショップ(オンラインまたは対面)60~90分+相談時間

利用者対応職員向けワークショップ

利用者対応の職員に日常業務での安全なAI活用と避けるべきことを伝え、身近な場面で練習できる60~90分のライブセッション。

利用者対応の職員監督者ボランティア広報・コミュニケーション

この資料をオンラインでご覧ください。

組織の具体的な活動に合わせて文言や方針を調整できます。

概要

  • プロンプトに何を入力し、何を決して含めないかを具体的に示します。
  • 貸出、印刷、会議室の方針を練習資料に使います。
  • 法律、医療、在留・移民に関する質問を適切な窓口につなぐ表現を学びます。
  • 公開向けの下書きに、二言語対応とアクセシビリティの確認を含めます。
  • ボランティアが立ち止まって確認すべき時を分かるよう、エスカレーション先を記録します。
  • 幻覚的な誤情報を減らすため、最後に短い「前提」チェックリストを使います。

課題/このワークショップの理由

窓口には、印刷支援、会議室、行動上の問題、複雑な紹介など幅広い依頼が集まります。職員はAIで手間を省きたい一方、過大な約束や機微な詳細の収集を避ける明確な安全策を必要としています。

構造化したプロンプトがなければ、出力は方針から逸れ、分館ごとに伝え方が不統一になります。このワークショップでは、組織の方針の抜粋を使い、職員が現実的な例で練習しながら共通の基準を作ります。

扱う内容

  1. 1

    基準を設定する

    AIが役立つこと(下書き、翻訳、要約)と役立たないこと(資格・受給要件の判断、法律・医療の回答)を確認します。「絶対に含めないもの」の一覧とキーワード制限をすり合わせます。

  2. 2

    組織の方針を使ったデモ

    実際の料金と分館の開館時間を使い、印刷や会議室についてのメールを作成します。引用と前提の確認によって正確な返信を保つ方法を確認します。

  3. 3

    実践練習

    少人数で、掲示、利用者への返信、ボランティア向け早見表のプロンプトを練習します。進行役が語調、アクセシビリティ、職員に引き継ぐ判断を指導します。

  4. 4

    例外的な場面とエスカレーション

    行動、安全性、プライバシーに関する場面を確認します。生のプロンプトをコピーせず、識別情報を除いてインシデントを記録する方法を示します。

  5. 5

    終了と次のステップ

    保存する優れたプロンプトを記録し、更新担当者を決め、追加質問のための任意の相談時間を設けます。

練習用の場面

印刷と支払い

モバイル端末からの印刷方法、料金、印刷に失敗した場合の対応を説明する120語の返信を作成します。プライバシーと職員に助けを求める場面を強調します。

プロンプト例: 二言語の一文と、印刷ジョブのリリース後に文書を保存しない旨の案内を含めます。

会議室の利用依頼

方針の本文を使って、予約可能期間、飲食のルール、アクセシビリティの依頼、遅刻に関する6項目のFAQを作成します。

行動や安全に関する問題

個人の詳細を避け、中立的な言葉を使い、インシデント記録の手順を示す、緊張を和らげる対応例を作ります。

ボランティア向け復習研修

毎週参加するボランティア向けに、公共用パソコンのリセットと不適切な内容への対応をまとめた1ページの復習資料を作ります。

成果物

  • 注釈付きスライド資料と録画(許可される場合)。
  • 貸出、印刷、会議室向けの既成プロンプトテンプレート。
  • 「絶対に含めないもの」の参照カードと、上位者へ相談する目安。
  • アクセシビリティのチェックリストと二言語表現の例。
  • 追加の質問のための任意の相談時間。

カスタマイズの選択肢

  • 組織のブランド、文体、方針の抜粋に差し替えます。
  • 必要に応じて、ボランティアや警備担当者向けの対応例を加えます。
  • よく使う言語の翻訳練習を含めます。
  • インシデント記録の手順に沿ったプライバシー上の注意を加えます。

実施の詳細

グループの人数

1回35人までが最適です。複数のコホートで実施できます。

事前準備

繰り返し寄せられる質問の上位5件を挙げ、現行方針の文言や対応例を共有します。

実施方法

Zoom・Teamsによるオンライン、または訪問形式。録画は組織の方針に基づき任意です。

技術面の要件

共有のプロンプト文書、プロジェクター(対面の場合)、組織の方針例へのアクセス。

フォローアップ

習慣を定着させるため、2週間以内に任意の45分相談時間。

FAQ

職員は事前にAskLibアカウントが必要ですか?

いいえ。デモは情報を取り除いた事例で行います。アカウントがあれば、組織の安全策を有効にした検証環境で練習できます。

ボランティアも参加できますか?

はい。対象の作業手順をお知らせください。プロンプトを調整し、職員に相談すべき場面の注意書きを追加します。

方針が頻繁に変わる場合はどうしますか。

プロンプトを信頼できる単一の情報源に結び付け、各分館へ素早く更新を反映する方法を示します。

翻訳も扱いますか。

2言語のプロンプトとアクセシビリティ確認を含めます。希望する訳語があればテンプレートに組み込みます。

成功をどう測りますか?

よくある返信で節約できた時間、窓口での方針確認の減少、安全なプロンプト集の充実を追跡します。簡単な記録表を提供します。

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